『秘境 乗鞍山麓五色ヶ原…滝巡りコース』遠征レポート 2006年6月12日 No.7/8

(121)イワセントウソウ

  

(122)ニリンソウの大群落

再びサワグルミ林に入ると,ニリンソウの大群生地がある。ここは本コース第3の群生地だ。

旬は過ぎているがそれでもかなり残っている。

一番写したかった風景なので何枚もシャッターを切る。興味ある方のために大きな画像もアップしておこう。

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(123)ニリンソウの大群落

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(124)ニリンソウの大群落

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(125)ニリンソウの大群落

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(126)ニリンソウの大群落

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(127)ニリンソウの小径

まるでニリンソウの中を歩くような贅沢な感覚だ。

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(128)ニリンソウ

 

 

(129)ニリンソウ

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(130)ニリンソウ

この個体は花弁が6枚ある。

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ダケカンバとコシアブラの明るい林を過ぎると,溶岩の塊が積み重なった針葉樹林帯に変わり,コメツガやシラビソなどが主役になる。この一帯を地元の人たちは「ゴスワラ」と呼んでいるそうだ。

足元がクッションのようにフワフワとしているところが多く,疲れた足にやさしい探勝路となっている。池巡りコースには似たような雰囲気のところが多くある。

 

(131)ヒカリゴケ

 

 

(132)針葉樹林帯

 

(133)ゴゼンタチバナ

針葉樹林帯に入ると早速ゴゼンタチバナに出会う。期待したとおりだ。

蕾が開いたばかりの状態なので,花弁(実際は,総苞)がまだ白くなっていない。

開花途中は初めて見た。

プチ情報だが,葉が6枚ある個体にしか花は咲かない。

 

(134)横手前

 

(135)バイカオウレンの実

辺りにこの実が点在していたが,最初は何か分からなかった。

 

(136)バイカオウレン

四国にも分布しているらしいが,初見だ。もちろん,初めて撮影した。

バイカオウレンの情報は事前に得ていなかったので,とても嬉しい驚きだった。

 

(137)バイカオウレン

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(138)バイカオウレン

 

(139)ムラサキヤシオ

 

(140)針葉樹林帯を歩く

日本庭園の雰囲気がある。


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