『石鎚山…土小屋コース』山行レポート 2007年5月20日 No.3/4
 

(41)昼食タイム

お味噌汁を注文をして持参のおにぎりで昼食。いつもだがお茶までサービスしてくれる。

山の常識:
アルプスなどの山小屋で休憩させてもらったり公衆電話や小屋内のトイレを使わせてもらった場合は,ガム1つでも買うのが心遣いと言われる。

ところがである…,

最近は何も買わずに堂々と無料のお茶だけを要求する人がいるらしい。日本人の気配りも地に落ちたものだ,と内なる声。

今日もこの小屋では,休憩する人たちが寒いだろうとストーブを点けてくれていた。小屋番さん曰く,『お接待の心』だそうです。

  

(42)小屋内部

この写真を写している窓際のテーブル以外に,左奥にも大きなテーブルがある。

宿泊者の食堂でもある。

 

(43)石鎚天狗岳

ガスが晴れた。今日の様子から,少し待てば天狗岳を見ることができると思っていた。

 

(44)新緑前線

 

(45)弥山頂上の様子

 

(46)イシヅチザクラ

一輪だけ咲きかけていた。水滴が付いていて愛らしい。

 

 

 

(47)二の森方面

 

(48)小屋番の山ちゃん,到着

何日間か下界に下りていたらしい。背負っている荷物が軽すぎて,モチベーション高まらずピッチが上がらなかったと贅沢な感想を…。(^^)

サイトやブログの管理人でもあり,時々情報をもらっている。

 

 

(49)下山開始

 

(50)瀬戸内海遠望

この日は空気が澄んでいて遠くまでくっきり見えた。

 

(51)芽吹き

標高の低いところではもう何週間も前に見た。

 

(52)瓶ヶ森

頂上がまだ少しガスの中だ。

 

(53)第4ベンチ

登る時にこのベンチも撮るのを忘れていた。

夏は日陰を作ってくれるこの場所も今は葉もなく見通しがよい。

 

(54)若葉

登る時に遠くから写したのと同じ種類の木だ。

 

(55)木道

この部分だけ木道になっている。

 

(56)オオカメノキのアップもなかなか綺麗なものだ

葉もまだまだ小さい。この時期は寒くて虫も出てこないので葉も喰われていない。したがって,「ムシカリ」ではない。(^^)

 

(57)瓶ヶ森と萌黄

この赤い衣をまとった新芽が逆光に輝いていたら狙い目だ。背景次第では印象的な作品になるだろう。

 

(58)瓶ヶ森と萌黄

 

(59)オオカメノキ

 

(60)芽吹き


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